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2008年4月

2008年4月30日 (水)

イケメン戦闘員、散る。

また新人ちゃんの話。今度はバイト先のホテルのレストランに新人バイトとして採用された、山口県から上阪してきた、今年大学生の男の子。
前々より「今度来る子はイケメン。」と噂されていた彼は、いざ初出勤したら、茶髪にロン毛…(ホテルなのに…)、その頭ではホールに出されへんやろうと、ディップで髪の毛を固める事を強要したら、そんなダサい髪型はイヤだと抵抗…。
協議の末、即日退社と相成りました。

って、どんだけイケてんのーーーー!?
てか、髪を整えた男の魅力がわからないような奴は帰れっ!
『007』か『ゴッドファーザー』シリーズを見て出直して来いっっ!!
私だったら、ぴっちぴちの白の全身総タイツ渡されても着るね!(股間に葉っぱは着けさせて!)
みたいな。(はぁはぁ)

街角アンケートによると、そんな新入社員の初任給の使い道、第1位は“貯金”。
ああ…ゆとり教育。

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G・W・ニコルと新人戦闘員

豊川悦司のキンチョールのCMがツボです。

んなこたどぉでもいいのですが。
サービス業従事者には何より辛い、ゴールデンウィーク突入ですよ。

忙しいよーん。
今日も今から休日サービス出勤だよーん。
これだけやって、新入社員の初任給とおんなじだからね!(私、入社7年目の副店長なのに…)
どーなっとるんだ、この会社はっっ!

しかし、新入社員といえば、うちの新人ちゃんてば、ちょっと叱るとすぐ「私はこの仕事にむいていないんですかねぇ…。」て凹みだすですよ。

むいてない!むいてない!むいてないよ!
そんなこと言い出したら、私だってこの仕事むいてないよ!恋愛にもむいてないよ!人生にもむいてないよ!
じゃあ、むいてなかったら辞めんのかよっ!むいてる仕事だったら叱られないのかよ!!
(はぁはぁ)
みたいな。

人はこうやってお局様と呼ばれていくのね(笑)。

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2008年4月28日 (月)

先生の御意見

昨日、『行列のできる法律相談所』を見ていたら、「やっていないのに痴漢に間違われてしまったらどうするか?」というケースについて、4人中2人の弁護士が「走って逃げる」という驚きの見解を示していて、驚きました。
ひとりは「やましいから逃げるのではなく、自分の身に降りかかろうとしているとんでもない災難から走って逃げろ」と、そしてもうひとりは「逃げおおせたら、引っ越しをして通勤経路を変えろ」とまで言っておりました。
まさに『それでもボクはやってない』を地でいく、痴漢冤罪被害がいかに厄介か、という事を示しているわけでして、おおお…と唸りました。
私が男であるならば、確実にこんなことには巻き込まれたくはないものです。
てか、そんなリスクを背負ったり背負わせたりしてまで、見ず知らずの人のお尻って触りたいものなのでしょうか?
わかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ、私は。
なんかさ、こう、世知辛いよね、エロスとしても。
だって大事なのは中身じゃん(人間もパンツも)。

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2008年4月27日 (日)

豊。

大好きな新緑の季節を迎えたことと、この2ヶ月程ずっと心にひっかかっていた問題が一応の解決をみたので、心ハレバレ。よしよし。

あ、マリリンお疲れさま。私もいろいろわさわさしていたので、言うタイミングが遅れましたが。
次の稲田真理が何を吐き出すのか、楽しみにしてます。マジで。

さて、今日は一日、水谷豊のことばかりを考えていました。なぜなら昨日スマステで水谷豊特集をしていたからなんですが。まあホントなんてなんてセクシーなのかしらと。
まあ、いうても私、『傷だらけの天使』なんて全然見てないんですけどね。
私の水谷豊と言えば『事件記者チャボ』でして。
最終回でチャボのキスシーンがあるんですけど、それまでコミカルな演技をしていたチャボが、その瞬間、すごくすごくセクシーになるんです。(相手が伊藤蘭だったからか?)
幼心に、胸の奥がウニュウニュしたのを思い出しました。性の目覚めってやつでしょうか。
(ちなみに映画『里美八犬伝』の萩原流行演じる妖之助にもウニュウニュしました。)
ああ、このままでは『相棒』の劇場版を見に行ってしまいそうだ。ウニュニュ。

そんでもって今朝の『ボクらの時代』は予告通り川上未映子でして、予想通り面白かったです。
相手がしょこたん、っつうセンスはいったい誰の....。
まあ本当に面白かったんです。憎しみを洗い流したい人は是非。
来週は中村獅童ですよ。

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2008年4月24日 (木)

どっとこむ

おおお、どーせ繋がってないんだろうと思っていたネットが、いつの間にか繋がっているよ♡
というわけで、祝♡ネット開通。わいわい。
しかしMacは初めてだもんで、なんかマウスを動かす度に色んなウィンドウが開いてしまい、ビビる。
現に今も開いたままのウィンドウが2コくらいあるのですが、閉じれずにおります。困ったね。
日々勉強です。おばあちゃんの気持ちでがんばります。
あ、メール関係の使い方がまだわからないので、メルアドお待ちの方はもう少しお待ちを。
赤子に餅を食わせてはなりませぬ(笑)。

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2008年4月21日 (月)

釈迦。

コンパで知り合った男の子から聞いた話。

その子は当時彼女がいたのですが、ちょいちょい浮気もしていたそうで、その時はヨウコという女の子と浮気を続けておりました。ある夜、本カノとのエッチの最中に、つい「ヨウコ!」と口走ってしまったそうで(彼女の名前はマリナ)、瞬時にヤバイ!!!と思ったものの、何の反応もなかったので、「よかった、聞こえてなかった~」と思ってやりすごしたそうです。

なにごともなく半年がたち、彼女(マリナ)の家で、彼女がご飯を作ってくれてるのを待っている間。その日がヨウコの誕生日だったのを思い出し、ぴこぴことお祝いメールを打っていたそうです。不意に彼女が「なにしてんの?」と聞いてきたので、「ん、友達が誕生日だから、メールうってんの。」と答えたら。

「ヨウコさん?」とさらっと聞かれたらしい。

半年前の出来事を忘れてしまっている彼は、なんで彼女からその名前がでたのかわからず、動揺して「う、うん。」と答えてしまったらしい。そんな彼を横目に「そう。」とだけいって、彼女は台所に戻り、またたんたんと料理を再開したそうです。

女はえらいなあ、と思って関心したそうです。私もその子はえらいなあ、カッコいいなあと思いました。

いいでしょう。女はわかっているのです。

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導火線

調子が悪いながらも、ちょいちょい前向きにいろいろ考えていますよ。

基本的に今まで他力本願できたわけですが、いよいよ色々自分で責任とっていかねばなあ、などと勇気を鼓舞しております。ゆるゆるとですが。

とりあえず今年中に①ライフワークとしての衣装作品作りの土壌を整えることと、②それに伴って来年中に生活のための仕事環境を変えること、③外注仕事をざくざく受けれるoffice-gato-gatoの組織作り、ほんでもって④再来年にはプロデュースで1本芝居をうちたいな、と思うております。

①一ヶ月に一着、自分の技術UPも兼ねて、丁寧に作品を造りたひ。今年はピースピット『有毒少年』のキャラクターを一人づつ再考して、も一度いちから造ってみようかと。

②来年度の転職を考え中。さらばブライダル。

③アシスタント募集中。見返り何にもありませんが、心根の優しい人希望(笑)。興味のある方なんとか私に辿り着いてください。

④卒論で専攻したスペインの戯曲をなんとか舞台にあげたいなと模索中。翻訳が難関。スペイン語のできる日本の方か、日本語のできるスペインの方募集中。どちらも心根の優しい方希望(笑)。

などです。有言実行となるでしょうか。どうでしょうか。ぶるぶる。

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2008年4月20日 (日)

椿が咲くたびに 逢いたくなっちゃだめ

ちょほいと調子を崩しておりますか。
調子が悪い時は、通りすがりの犬がウーとかいうので、居心地が悪いです。
ウーとか言うな。

仕事場のホテルのサービスさんに、もんのすごい意地悪な言動をする人が二人いるのですが(男の人と女の人)、今日も通りすがったら、やっぱり普通じゃ思い付かないくらい意地悪な単語を連発して、下の子達を震え上がらせておりました。
非難するわけでも、否定するわけでもなく、すごいなぁと思いながら、いつもぼんやり見ています。
恋人といるときとか、エッチするときとかは、どんな単語をどんなトーンで発するのでしょうか。
とか思っていたら、なんとその2人は付き合っているそうです。
びっくりです。


まぁ、どうでもいいのですが。


なんでモヤモヤしているのかなと思ったら、マリリンの芝居を見たからと、歯が痛いからでした。
長いこと躊躇していた歯医者にもついに行かねばなりません。怖いよぅ。


あ、6月くらいから衣裳屋活動再開します。
いいもん造れるようにがんばります。

タイトルはなんかの本に載ってた俳句。季語は椿で春。

では。

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ボクらの時代

日曜朝7時からの『ボクらの時代』という鼎談番組が、すごい面白いです。
今日は沢村一樹とビビる大木と南海キャンディーズの山ちゃんでして、沢村一樹が下ネタを喋りたい衝動について延々語っていて、面白かったです。
ビビる大木の空気の読める芸人なんて、みんな根暗で人見知りですという話とか、山ちゃんの何にも熱中できない自分へのコンプレックスの話とか、みんな色々悩んでいるんだね。という感じで痛み入ります。
こないだの古田新太×池田成志×八嶋智人のやつも面白かったです。
来週はなんと川上未映子メインだそうです。ていうか川上未映子川上未映子言う前に作品を読め!と、私に言いたい。

とにかく日曜の朝は必見です。
起きれたら。

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2008年4月19日 (土)

今月の

今月の
4月の標語です。
いまいち意味がわかりません。

とにかく、柔らか頭で謙虚に生きろということでしょうか?

うーん、がんばります。

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棄権。とラブシーン。

こころに引っ掛かっていた、よしなしごとが、とりあえず解決。気をもみすぎたみたいです(笑)。
良い方に向いてよかったです。


さて、マリリンこと稲田真理座長の伏兵コード『棄権』を見てきましたよ。
面白かったー。
賛否はあるかもですが、私はYes.です。(虫メガネで見てください。)
稲田真理という才能に興味のある方は、是非。

さて、観劇帰りに、同じ日に見にきていた井田さんとしゅんろうさんと飲酒。
フレッド・アステアはすごい!!という話題から、徐々に興奮してきた私は、映画史上一番好きなラブシーンとして、『イースター・パレード』のアステアとジュディ・ガーランドを挙げ、どんなシーンかを熱弁し、途中ジュディ・ガーランドになりきり、興奮しすぎて日本橋の往来でこけました。
痛かったです。
どんなシーンかは以下の通り。

恋人でパートナーだった口の大きい女優に振られたアステアは、新しいパートナーにジュディ・ガーランドを選ぶのですが、どうも前のようにはいかないもんで。それでも紆余曲折があって、グレイトなダンスカップルに成長するのです。
いつしかジュディはアステアに恋心を抱くのですが、アステアは前のパートナーをどうも忘れていないよう(な気がする)。
自分は前のパートナーの代用品なのではと思ったジュディが、感極まってアステアに詰め寄ります。
「あなたは私を見ていない。こんなに一緒にいるのに、あなたは私の瞳の色もわからないでしょう!?」
ほんで目をぎゅっとつぶって言うのです。
「さぁ、答えて!!私の瞳の色は何色っ!?」
するとアステアは瞳を閉じたジュディにそっとキスをしまして。
びっくりして目を開けたジュディの瞳をじーっと見て、

「グリーン。」

つうのです。

ひゃーーーーだーーーーっっ!!!
殺す気ぃーーーっ!?

みたいな感じで、アドレナリン出まくりです。
あるいは、グリーンではなく、ブラウンだった気もしますが、この際そんなことはどうでもいいです。

ま、そんなこんなで、すっかり機嫌の治ったジュディは、アステアと手に手をとって、イースターパレードに繰り出す。というラストなのですが、いやぁなんでしょう、好きなんですよ、あのシーン。

ちなみに、同等に好きなラブシーンとしては、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』のラストのハン・ソロもキてます。
敵に捕まって、今にもカーボン凍結されてしまいそうなハン・ソロに、それまで散々ハン・ソロにつれなくしていたレイア姫が、振り絞るみたいに「I love you.」って言うんです。そしたら、ハン・ソロったら

「I know.」

って言うんだよ―っ!!
あんた絶対絶命だっつうのに―――っ!!

みたいな。(ハァハァ。)

てなわけで、昨日は色々あって、血圧が上がりました。


帰り道に、彼氏に「私の瞳の色は何色?」
と、そっと送ってみたら、
「なんの話?」
と、怪訝なメールが返ってきました。


当たり前だ。
それも人生。

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2008年4月18日 (金)

ブルーミング!

ブルーミング!
春眠暁をおぼえずーーーーっ!!
つうわけで、元気になったらなったで、今度は眠くて眠くて仕方がないです。
3分間くらいしか起きていられないです。ウソです。
眠すぎて、こないだの『あらびき団』の90分拡大スペシャルが途中までしか見れませんでした。
無念です。

さて、光ファイバーがつながったのはいいものの、登録のための大事な書類をぼやぼやしている間になくしてしまい、パスワードがわからないので、いまだ開設ができてましぇん。僕はしにましぇん。まったくうかつな私です。

しかも設定の仕方が、なんど説明書を読んでもよくわかりましぇん。
頼みの綱のチャーハン先生も今週末から伏兵コードで役者業に身をやつしている為、ノーコンタクトです。
孤立無援
四面楚歌
大げさですね
すみません。

てなわけで、ネットが繋がるのはもうちょっと後になりそうです。悪しからず。

あ、髪切りました。
個人的には川上未映子を目指しました(笑)。
川上未映子も同い年、51会。
同じく51会のマリリンこと稲田真理の渾身の伏兵コード『棄権』は明日から。

がんばってるね、51会。

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2008年4月 8日 (火)

いちぬけ。

抜けたー!抜けましたーっ!!春鬱ぬけましたーっ!!!

昨日の夜も思うさま悶々としていたのですが、夜が明けて、朝が来て、外に出ると・・・、あらまあ、あんなにも私の心を惑わせた、ミモザもサクラも何もかも、散っていってしまってるではあーりませんか。その瞬間、スッコーーーーッンと音を立てて抜けました。

ううう・・・終わった、やっと、長かった!頭の中では『炎のランナー』のテーマ。沿道で手を振る人々。ありがとうありがとうありがとうありがとう。そして、フェアウェル・ミモザ、フェアウェル・サクラ、フェアウェル・モグワイ!来年こそは君たちを笑顔で迎えられるよう、僕もがんばるよ!

てなわけで、ヨダ、今年もなんとか春を越せました。無気力抜けました。万歳万歳。これもひとえに皆様のお力添えの賜物です。ありがとうありがとう。

ほんで今日出社したら、決算賞与の明細がきてました。思わぬボーナスです。私が変われば世界も変わるって本当だああ、とみなぎる力を感じた次第。この調子で明日から来年の活動再開に向けた準備をさくさく進めていく予定です。明日にはネットが繋がる予定です。髪も切ります。春靴も買います。さあ、忙しくするぞ。

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2008年4月 7日 (月)

破滅的な彼女

もうすぐ桜が散るから、がんばれ、と友達ののまっちからのメール。
私の厄介な性質を理解して、少しずつ支えてくれている友人知人家族。本当にありがとう。ありがとう。泣いとるがな。

泣いとるついでに『嫌われ松子の一生』を観賞。
最初はなんかいちびった演出だなぁとぼーっと見てたのですが、だんだん慣れてきて、中谷美紀もぐんぐん綺麗になっていって、監督の美学と底力を感じました。私の好きなジャン・ピエール・ジュネ(『アメリ』の監督)に少し通じるものがあるかもです。
しかし、とことん運が悪く、寂しがり屋で破滅的な松子の人生が、とても他人事とは思えません。
こんな悲惨な人生を後味悪くなく、コミカルに演じた中谷美紀はやはりすごい!と唸りました。
こないだ見た『自虐の詩』と共に星三つですっっ。マチャアキ。
ぶっ飛んだ役もやれる美人女優ていいですな。ユマ・サーマンも大好き。

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嫌われヨダ子の一生懸命

嫌われヨダ子の一生懸命
昨夜は夜中の3時にもっすごい頭痛で目が覚めました。
あんまりにも痛いので、つい「ごめんなさいごめんなさい」と謝るも、そんなことで痛みが治まる訳もなく、大人しくお風呂につかって肩と頭を揉み、バファリンを飲んだら治りました。なんだったのだ?

今日は休みなので、厄払いに行こうと思っていたのですが(今年本厄です!)なんだか雨で遠出する気にならなかったので、とりあえず朝から『砂の器』を見ました。
ドラマの中居くんバージョンの『砂の器』は設定を現代に置き換えて、人間関係も色々ややこしくしていたのですが、やっぱり原作そのままの設定の方が、切なさはダイレクトに伝わります。まぁ、お父さんの設定とかも、もうテレビでは扱いずらい事柄ですので、なるほどなと思いながら見ました。
ボロ泣きしました。
是非。

ちなみに昨日のブログをよく見ると、『嫌われ松子の一生』が『嫌われ松子の一生懸命』になっていて、我ながら笑いました。
ちょっとのことで、こんなに印象違うのね。
ヨダも一生懸命がんばります(笑)。

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オザケンとオーケンとライカ犬。

酔っ払ってます。

今日は桂さんとじゃがいも将司とカラオケに行ってきました。
米米クラブと小沢健二を歌うと頭のタガがはずれます。時代だね。
特にオザケンは当時のPVを今見ても、身悶えるかっちょよさ!!あぁ、オザケン…。
踊り過ぎて汗だくですよ。もちろん筋肉少女帯も歌いましたよ。あぁ、オーケン…。

そんでもって、帰りにTSUTAYAに寄って、ぶらぶらしてたら、いつの間にか手元には『楢山節考』『砂の器』『嫌われ松子の一生懸命』が!悲惨三部作!!
ライカ犬を求めているのか、私よ。(『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』ね。)
とりあえず、堕ちる気まんまんです(笑)。

ちなみに昨日見た『自虐の詩』はかなり面白かったです。
独りで部屋で見てたのに、たまにわははと声出して笑いました。
是非。

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2008年4月 5日 (土)

おやすみなさい

はい、またデザイン変えましたよ。結局カエルが好きだということです。春ですし。

さて、昨日一晩かけて現実とそれに基づく仮説を五臓六腑にインストール。とりあえず、あわあわパニックはおさまりました。よかったよかった。なんだかわからない恐怖は去って、これからはえねみいを視野に、丁々発止をしていかなければなりません。背中に傷のないことだけが自慢だった私ですが、今回はちょっとどうなるかわかりません。

考えて考えてぎりぎりまで考えて、辻褄が合った時というのは、それがどんなに悲惨な現実であったとしても、ある種の快感をおぼえます。

昔、好きだった人にどう考えてもひどいことをされた事があるのですが、その時もなんでこんな事になったんだろうと考えに考えて、くるんとある結論にたどり着きました。どうしても誰かに言いたくなった私は、わざわざ入院中の友人チャーハン・ラモ-ンのところへタクシーをとばして会いに行き、病院の面会室で、「わかった!チャーハン、私、ドMやねん!!」と大真面目に告げました。今思えば我ながらとんでもなくばかばかしいのですが、快感でした。なんの話やねん。終わらない私のタチの悪いバカ話に、面会時間ぎりぎりまで「それはデカダンだね。」などとわけのわからん合いの手をいれつつ最後まで聞いてくれたチャーハンくん。ありがとう。あの時はうれしかったよ。

というわけで、ちょっとモグワイを探しに行ってきます。メコン川で溺れていたら、どんどん増えているかもしれないので、探すのめんどくさいかもしれませんが、まあ、行ってきます。

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2008年4月 4日 (金)

あわあわ

町田康『告白』読了しました。
主人公・熊太郎の考えすぎてはどつぼにはまり、追い詰められて自暴自棄になり破滅していく様は、とても他人事とは思えません。

なぜホワィ?と思ってあわあわしている内に、どんどん事態を悪くして、進退極まって、くるんと裏返る事が私もよくあります。
そこにわりかし邪念はないもんなんですけどね。
まぁ、難しいです。

ここ最近もなんだかわからんうちにどつぼにはまってしまったらしく、あわあわしているのですが、なんかようわからんとあわあわしとるなぁ、とうっすら思いながら、やっぱりあわあわしておるわけで。
あわあわせんかったら事態は良くなるのかしらと、あわあわするのをやめてみるのですが、だからといって事態が1ミリも動くはずもなく、やっぱりだんだんあわあわしてしまいます。
あんまりあわあわしてたら、皆に嫌われてしまうと気づき、動揺してさらにあわあわしてしまいます。
終わりなきあわあわスパイラル。

そんなことより町田康『告白』は面白かったので、是非。
“河内十人斬り”のお話です。

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2008年4月 3日 (木)

インドの山奥で

インドの山奥で
実家に帰ってます。
何もせず、だらだらだらだらしていたら、日頃の毒素が出てだるくなってしまい、余計にだらだらしてしまいます。
父母がこんな私をどう思っているのか気になります。

モールス信号を送るものの、ビルマのモグワイから返事はなく、オウムと竪琴にご執心のご様子。
気持ちの不在と言うものは誠に寂寥感あふるるものです。

さて、だらだらにまかせて、町田康の『告白』をガンガン読んでます。主人公の性格やコンプレックスの持ち方が自分と似ていて、ずっくずくに凹みながら読み進んでいます。ああ…。(主人公はダメ人間で破滅型)

もっとがんばれよ、熊太郎。
今から後半戦。

写真はダメ人間とは関係ない、こないだのふくの会での福山しゅんろうさん。
レインボーのシャツを着て、思案中のしゅんろうさんは近々レインボーマンとなって、死ネ死ネ団と死闘を繰り返すご予定。(妄想)

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