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2008年11月

2008年11月29日 (土)

店のなかのてつじ。

今日も、てつじ。
もはや店の中にいるてつじをもガラス越しにみつけてしまう始末。
もっと隠れてほしい。

さて、今日も今日とて“ふくの会”。
いつも通りのエロ・トークから、トロッコ問題まで、引きも切らず。
しゅんろうさんは地団駄を踏みすぎて、店のマスターに怒られる。
南無。

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2008年11月26日 (水)

ぜんぶ、てつじのせい

どんどん年の瀬が近づいてきました。
少し焦って作業場の模様替えなどを敢行。
今まで気になっていた物をしっくりくる位置へ移動。
よしよし。

しかし去年と今年は厄年の名に恥じない激動ぶりで、おおいに振り回されました。
去年は今までの自分を変える為に色々チャレンジしてみる年でしたが、今年は過去と現在を受け入れる為に右往左往した年でした。
相変わらず、私にとって人生とは少し居心地の悪いものですが、それも性格なのでしょう。
居心地の悪い私を励ましてくれたのは、
ウルフルズ『笑えれば』『ええねん』『暴れだす』『いい女』『サムライソウル』
いつかトータス松本さんに逢えたら、とりあえず礼を言いたい。

中崎町に作業場を構えているのですが、シャンプーハットのてつじをやたらと見かける。
どうやら中崎町在住らしい。
3日前も見た。
おとといも見た。
昨日も見た。
今日もまた見た。
あまりにもみかけるので、「てつじを見たら今日はラッキーデイ。」みたいに勝手にお守り扱いをしている。
幸運を招くてつじ。
皆様も是非。

さて、掃除の合間に桂さんおすすめDVD『ぜんぶ、フィデルのせい』を鑑賞。
『リトル・ミス・サンシャイン』に続く、家族って素敵ねのウォーム・ムービー。
こんな知的でハイセンスで骨太な家庭は日本にはなかなかないよ。
たまには皆さんも家族で政治の話でもしてください。総選挙も近いしね。
主役の女の子が激カワで激ウマです。
是非。

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2008年11月25日 (火)

百害。

作業場で一人でお酒を飲むことが多くなってきました。

百害あって一利なしなので、やめなければ。

しかし、一人で飲むと、なんでこんなに悪酔いするのでせうか?

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2008年11月20日 (木)

ネゴシエーター

思うようにならず、へこんだりへこんだりしていた、劇団ひまわり『山月記』のドレリハが終わり、なんとかひと安心。
ウォーリー木下氏の要求はやんわり高く、いつもチャレンジ精神を刺激されます。
楽しかった。

今気になっているのは、こないだテレビで見た、国際的ネゴシエーターの事。
シエラレオネの停戦などに一役買った人の話がすさまじく、すごく刺激を受けまひた。

正義とか道義とかの行き先は置いておいて、今、人が殺し合わなくて済むように、どんな方法があるのかを、ギリギリの交渉で成立させていくお仕事です。
結果、シエラレオネは敵対していた虐殺の指導者を、国の副大統領に据えました。
正当に権力を与えたのです。
今のところ殺し合いは止んでおります。

シエラレオネの紛争についてはディカプリオの『ブラッド・ダイヤモンド』を是非。

シエラレオネや世界情勢に比べたら、ちっちゃいちっちゃい事ですが、人間関係の維持って、ほんとに交渉と教育の連続だなあと思います。
「私の事をありのまま受け入れてくれる存在」などというものを夢見ていたらいかんなと。
いや、語弊がありますか。
つまり、受け入れる=認める、ではないなと。
「あなたがそういう人間である事は受け入れるけど、私はこうも思うのだがどうか?」と、常に許容と主張はセットであるべきだと、最近思います。

ただ大変なのは、その交渉のテーブルにつかせることであり、
友達のYちゃんは旦那をそのテーブルにつかせるために、ある日旦那をボッコボコに殴り倒しました。
旦那は手を出しませんでした(えらい!)。
そこでやっと交渉のテーブルへ。

Yちゃんの要求
*仕事が忙しくて徹夜になっても、必ず一度は家に帰ってくる事。
*なるべく家でごはんを食べ、その日にあった事を報告する時間をつくる事。

旦那の要求
*仕事が忙しく、家では安らぎがほしいので、とりあえずごはんは作ってほしい(ケンカの期間は家庭内別居だった為)
*家に帰る前に電話をするので、電話に不機嫌にでないでほしい。

見事に目的の距離が男女バラバラで面白いです。
スバラシイ。

Yちゃんちは今のところ平和です。
でもまた大暴れしながら、許容と主張のバランスをまた模索していくのでせう。
男からしてみたら、まったくめんどくさい女でしょうが、私はYちゃんが大好きだい。

      

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2008年11月 6日 (木)

赤壁。

ぼちぼちとiphoneに音楽を入れ、持ち歩く。
念願の『ムーラン・ルージュ』のサントラを手に入れたはいいが、耳にイヤホンつっこんで、“Lady marmalade”を聞きながら歩いていると、自分がイイ女になっている気がして慌ててやめた。
外界との遮断が気を大きくさせてしまう。
コーションコーション。
以後ipodは電車の中だけで。と、ルールを決める。

さて、休みを利用して『レッド・クリフ』を見てきました。
これが映画だい!と言う感じ。面白いです!!
アドレナリン出まくりました。
金城武目当てで行ったのですが、意外にも趙雲役のフー・ジュンの虜に。
というか、本当にヒーロー物の基本をおさえた絶妙の配役と設定で、アドレナリン出しまくりながら痛快に楽しめます。
最近バットエンドものばかりに当たってしまう人は是非。

外界では男子の不甲斐なさを伝えるニュースばかり漏れ聞こえ、ぼんやりうんざり。
ちゃんと教育してこなかった女子の方にも責任はあります。
しかしこないだ深夜にやっていたテレビで、ミナミのビックステップ前でアホそうな女子に声をかけ、自分よりアホそうな子を探し出し、クイズ対決する。という企画がありましたが、6人中3人の女の子が
「イギリスの首都は?」
と聞かれ、
「あ、フランス!」
と示し合せたかのように答えていたのは、お笑いと言うよりかは、近未来ホラーでした。
優勝した子だけは、同じ質問に、
「あ、パリ。」
と答えていて、とりあえずは首都の意味は理解しておるようでした。
お先真っ暗。

ちなみに『レッド・クリフ』は二部構成で、自作は来年春公開だとか。
知らなかったので、映画館でビックリした。
来年春まで待ってたら、熱が冷めちゃうよ。
早く早くっ!

予告見てたら、チェ・ゲバラの伝記映画も二部構成で作られるとか。
流行ってんの?

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2008年11月 3日 (月)

ヨブ記戦記

こないだダメ部部長としてダメの真骨頂を体験しました。

もういいよ。
試練とかもういいよ。
『ヨブ記』かよ。

「死にたくなったら本を読めっ!!先ず10冊!!内、太宰2冊!!…でも太宰は続けて読むなよ。(ニヤリ)」
と、かの北方謙三先生もおっしゃっていたので、とりあえず本を読む。

死にたくはないので、5冊くらいで。

今の気分にあっているのは、『存在の耐えられない軽さ』でせうか?
映画も面白かったしね。

11月もなんだかんだで予定がきゅうきゅうです。
明日は劇団スケッチブックの12月公演の打ち合わせ、明後日はふくの会で、しあさっては劇団ひまわり『山月記』の稽古見。金曜日はネクタルグンで土曜日は残業。

『山月記』といい野田秀樹といい、骨太な作品をやれるのはちょっとワクワクします。
詳細はまた後日。


こないだの『ボクらの時代』はジョン・ウーとトニー・レオンと金城武でしたが、編集が迷走しててなかなか見ごたえがありました。
金城武が日本語でしゃべってみたり、途中日本語字幕に切り替わってみたりで、しまいには吹き替えになってしまいました。
揉めたんだろうな(笑)。

吹き替えといえば、昔『ラスト・エンペラー』を吹替版を見ていて、余りにも坂本龍一の声が変なので、なんでこの声優使ったんだ!と思ったら、なんと本人がしていました。
失礼。
教授に敬礼。

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