赤壁。
ぼちぼちとiphoneに音楽を入れ、持ち歩く。
念願の『ムーラン・ルージュ』のサントラを手に入れたはいいが、耳にイヤホンつっこんで、“Lady marmalade”を聞きながら歩いていると、自分がイイ女になっている気がして慌ててやめた。
外界との遮断が気を大きくさせてしまう。
コーションコーション。
以後ipodは電車の中だけで。と、ルールを決める。
さて、休みを利用して『レッド・クリフ』を見てきました。
これが映画だい!と言う感じ。面白いです!!
アドレナリン出まくりました。
金城武目当てで行ったのですが、意外にも趙雲役のフー・ジュンの虜に。
というか、本当にヒーロー物の基本をおさえた絶妙の配役と設定で、アドレナリン出しまくりながら痛快に楽しめます。
最近バットエンドものばかりに当たってしまう人は是非。
外界では男子の不甲斐なさを伝えるニュースばかり漏れ聞こえ、ぼんやりうんざり。
ちゃんと教育してこなかった女子の方にも責任はあります。
しかしこないだ深夜にやっていたテレビで、ミナミのビックステップ前でアホそうな女子に声をかけ、自分よりアホそうな子を探し出し、クイズ対決する。という企画がありましたが、6人中3人の女の子が
「イギリスの首都は?」
と聞かれ、
「あ、フランス!」
と示し合せたかのように答えていたのは、お笑いと言うよりかは、近未来ホラーでした。
優勝した子だけは、同じ質問に、
「あ、パリ。」
と答えていて、とりあえずは首都の意味は理解しておるようでした。
お先真っ暗。
ちなみに『レッド・クリフ』は二部構成で、自作は来年春公開だとか。
知らなかったので、映画館でビックリした。
来年春まで待ってたら、熱が冷めちゃうよ。
早く早くっ!
予告見てたら、チェ・ゲバラの伝記映画も二部構成で作られるとか。
流行ってんの?
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