それでも地球は回ってる
イスラエルのガザ地区空爆には断固反対だ。世界はもっと非難の姿勢を示すべき。
さて、いきなり話はちっちゃくなりますが、私の内面の成長の話。
2008年は初めてヒプノセラピーなるものに行ってきて、ブルブル震えて、ボロボロ泣きながら、自分の往年のトラウマを退治してきました。
タガがはずれて今思うのは、私は本当に今の今まで、「女性としても人間としても、私など興味を持たれるはずなどない」と固く信じていたのですよね。
「一緒に居てくれる人がいたとしても、それはその人の勘違いか、単に今の私に利用価値があるだけだ」
て、ホントにひねくれてて、自分を犠牲にしてもがんばったり、面白い話をできたりすることだけが、自分の価値だと本気で思っていたりした。
そりゃ居心地悪くもなるよ。
もちろんそこに至るまでにはそれを思い込ませる原体験みたいなのがあったからなのですが。
セラピーの面白いところは、その原体験をもう一度体験をして、客観的且つ肯定的にやり直す。
つまり悪い思い出の“悪い”部分を取って、ただの思い出に変えるのです。
これは、すごかった。
いや、人間のチカラってすごいですよ。
単純に説明すると、問題だと思われる時代に遡って、問題だと思われる相手と、対話をするのです。
とりあえずあの時に言えなかった自分の本音をぶつけてみる。自分は本当はこう思っていたとか、こうしてほしかったとかを思う様言ってみるのです。
すると先生の指示で、視点が180度スイッチします。つまり相手の視点に立つのです。
そこで、私のぶつけた主張に対し、相手は相手の立場で反論をしだす。
また180度視点が変わって、それを受けて私も考えをのべる・・・といったことを何回か繰り返すのです。
すると不思議なことに、こんがらがっていた感情の糸がほぐれて、自分も相手も悪かったところはちゃんとあやまって、最後は今後の相手を励まし合って別れました。
字で読むと、なんじゃそりゃって感じでしょ。
でも私はそのなんじゃそりゃのタガがどうしても外せなくて、ずーっと劣等感と罪悪感を抱えてたのだなあ、と思う。辛かったであろう、ワタシ。
対話をする。相手を許す。自分を許す。といったことが、いかに大切かを学んだ2008年。
やっと精神的にも自立した思いです。
そんなわけで、こんなひねくれまくっていた私にかかわらず、今も周りに居てくれている友人の皆様。
本当にありがとう。
心から。
2009年のヨダは、もうちょっと柔らかくなっていると思います(笑)。
2009年のテーマは『継続』です。
いいことがあっても、やなことがあっても、相手に嫌がられようと、自分が途絶えそうになっても、自分がイイと決めたことはやり抜こうと思います。
その先に何があるのか、見てみたいと思います。
それでは皆様。
2008年のあなたも私もお疲れさま!!
2009年もたぶんいろいろあるけど、がんばっていきまっしょい!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント