逃亡ドロンパ

ピースピットの作業が辛すぎて逃亡。
ウソ。
作業の合間にスペシャルな休日をいただいて、これから伊勢志摩に、おばあちゃんの卒寿祝いの大家族旅行なのですよ。
なんと私が最年少(笑)。
写真はリゾート気分満載で買った、オバQのドロンパのよな帽子。
昨日も夜3時まで作業のため、ろくな荷造りもできず、普段の通勤カバンにパンツだけ詰め込んできました。
ほんでは行ってきまーす。
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ピースピットの作業が辛すぎて逃亡。
ウソ。
作業の合間にスペシャルな休日をいただいて、これから伊勢志摩に、おばあちゃんの卒寿祝いの大家族旅行なのですよ。
なんと私が最年少(笑)。
写真はリゾート気分満載で買った、オバQのドロンパのよな帽子。
昨日も夜3時まで作業のため、ろくな荷造りもできず、普段の通勤カバンにパンツだけ詰め込んできました。
ほんでは行ってきまーす。
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ピースピットの合間をぬって、しゅんろうプレゼンツ『マジック・ラジオ』6月公演終わりました。
今回見に来てくれた皆さん。
今回会場を失笑の渦に巻き込んだ、のしゅんろう発言
「僕は最近知ったんですけど、タケノコって、大きくなったら竹になるって、みんな知ってた?」
は、ネタではないです。
繰り返します。
ネタではないです。
皆さん、彼は本気です。
なぜなら彼はリハーサルの際さらに言いました?
「ニワトリの子供がヒヨコだって、みんな知ってた?」
と。
…知ってた。
一億相ツッコミの中、口をとんがらかして彼は答えました。
「だってそんなこと教科書にのってなかったんだもーんっ。」
……。
福山しゅんろう・39歳。
カマトトここに極まれり、ですよ。
と、同時に“人生”の深みについて、思いを馳せたのでございます。
本当、人の価値観とか常識って色々なんだね。
そんな恥部をさらけだされても尚、しゅんろうさんの『ワンダフル・ワールド』には本番でもやっぱり泣かされてしまって、やっぱりしゅんろうさんは人間として底が見えない奴だと思いました。
誉めてるんですよ、これ。
写真は終演後にほっとひと息のしゅんろうさん。
ご苦労様でした。
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当日直前にコンパをドタキャンされるという憂き目にあいまして、久々に怒りました。
結構大人の事情でのキャンセルだったため、断りのメールをみた後も、ここで怒るのも大人げないかな、などと思い、ネイチャー番組などを見て地球の壮大さに触れ、3時間ほど気を沈めようと試みましたが、やっぱり腹がたって、やっぱり怒ってしまいました。
コンパのドタキャンは大罪ですっっ。
関係者は以後気をつけるように!!!
というか、春から婚活ブームなるものに乗って、色々試してみましたが、負けに負けて、今や広陵な砂漠が目前に広がるのみです。
ああ。
今日はしゅんろうさんの『マジック・ラジオ』のリハーサルだったのですが、しゅんろうさんが歌ったトータス松本の『ワンダフル・ワールド』を聞きながら、こんなふうに相手を大切に思う気持ちが本当にあるなんてと、まるでおとぎ話を聞いているみたいで、私には遠い出来事みたいで、ふと、もう自分はすっかり愛情とか夢とか信じられなくなっちゃってるんだという実感がぶわーっと湧いてきて、リハーサル中にもかかわらず、少し泣いてしまいました。
センチメンタリズム全開です。
いやはや。
いつか、最後に私を選んでくれた人に、
「お前は相当センスがいいぞ。」
と、誉めてあげるのが夢です。
まだ、道は途中ですか。
がんばります。
写真はリハーサル中のしゅんろうさん。
このブログ、やたらとしゅんろうさんの写真が載るのは、しゅんろうさんにお金をもらっているからですよ。
(ウソです。)
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最近人のことをすぐ好きになります。
昨日もくるりの密着取材みたいなのを深夜にやっていて、あっという間に岸田繁さんを好きになってしまいました。
と、思ったら岸田さん、よく見たらみうらじゅん原作田口トモロヲ監督の『色即ぜねれいしょん』などに出演したりしていて、やはりみうらファミリーの一員なのでした。
あぁ、『色即ぜねれいしょん』。
見に行かねば。
公開は8月とか。
しかしあれですね。
どうしても私はサブカル系の弱腰男子が好きみたいですね。
早速くるりのアルバムを聞いてみたら、歌詞の内容がすべてへなへなするくらいの弱腰っっ。
岸田さんっっ!!
私のiPodはローテーション上、くるりのすぐ後にウルフルズがくるので、なんだか変な感じです(笑)。
足して割りたい。
でもあれですよ。
こんなこと言ってたり、歌ってたりするからって、ホントに弱腰かって言ったら、こういう人達ほどそうでもなかったりするんじゃないかと。(現実世界より本人の脳内世界の方が恐ろしくヘビーに設定されているから)
そこは頼りにしてます。
がんばれ!サブカル系弱腰男子!!
ていうか、そういう男子はどんな女性が好きなの?
梶芽衣子とか?
写真は翼を授けられている私。
レッドブルはミニ缶がでて、お求めやすくなりました。
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PMS終わったと思ったら、生理痛きたーっ!!!
こんなことブログで発表すんなよとお思いでしょうが、PMSについてあまりにも理解されてないので、これを機にわからない人は調べてくださーい。
私は私自身無理解だったおかげで、長いこと自分は不安定で弱い人間だと思い込んでいましたよ。
原因を知って、コントロールできれば、平気へっちゃらぷーだ。
同じくPMSが重くて悩んじゃってるひと。
共にがんばろー。
さて、作業場には連日天使がやってきて、何の文句も言わず、私のいい加減な型紙をジョキジョキと優しく切っていってくれますよ。
天使の名は、真衣ちゃんとあだっちゃん。
ガトガト×ピースピットの“チーム・ガトピット”、夏にむけてがんばっておりますで。
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ピースピット『悪辣』の衣装製作がついに始まってしまいました。
ぎょえー。
今日は半日本町〜なんばのお店をぐるぐるぐるぐるぐるぐると歩き回ったら、ぐるぐるぐるぐるぐるぐると目が回りました。
難波のとらやあたりで、腰が悲鳴をあげ、フリーズしました。
気力よりも体力が心配。
鼠先輩の今後も心配。
写真はこれまた今後が心配のしゅんろう先輩の叫び。
そういえば、今月20日に『マジック・ラジオ』もありますよ。
先輩、心配なので早く連絡をください。
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最近心がブレブレです。
月の満ち欠けによるものなのでしょうがないのです。
(このへんの事情がわからない男子は、大島弓子の『赤すいか黄すいか』を読んでください。)
今日は、最近彼氏と住みだした後輩が朝一番出社して、いきなり泣くのでびっくりしました。
どうやら彼女も月の満ち欠けでコンディションが悪く、イライラしていたら、彼氏に「なんでそんなにイライラしとんねん!」と、キレられたそうです。
ひどいね。
私も昔彼氏に、「あんた月イチくらいで急にケンカ仕掛けだすから怖い。」と、平然と言われたことがあり、どんだけ理解されてないねんと、悲しくなった思い出があります。
男にも生理前のあの情緒不安定さと、生理痛の激痛を一度体験させたい!!
くっそーっ!!
さらに最近男の浮気についても、考えることが多くてですね。
ある女子がため息まじりに
「ヨダさん、浮気しない男の人っているんですかね…?いないんだとしたら、私はもう付き合える人がいません…。」
と言っていて、あながち間違いじゃないような気がしたから、私もため息をついたのです。
さらに最近『妻の本音』という本を立ち読んだら、
「夫の浮気がばれ、それでもやり直したいと謝ってきたので、許すといったのだが、度々その時の気持ちのフラッシュバックが起こり、精神的に追い詰められた。時折爆発する妻の姿に溜まりかねた夫が、そんなに責められるのなら俺ももう無理。と言って逃げた。」みたいな例が載っていて、悲しくなってしまった。
相手をどれだけ傷つけたかということも理解していないし、傷つけた相手と傷つけられた相手がその先も一緒に過ごして行くために、お互いにどれくらいの覚悟がいるかっていうのもわかってない!!
一瞬であったとしても、自分を憎い!とまで思うかもしれない女とやり直すのって、覚悟要りますよ、たぶん。
今、大事な人がいて、そこまでの想像力がない男子は、ゆめゆめだらしないことは戒めるべきです。
今すぐに。
ホントは愛情って、相手がどんなに堕ちても、そうそうなくなりはしません。
ただ、傷ついたココロは愛情と平行でどこまでも着いて行くのです。
ずっとじゃないだろうけど、けっこう長い間。
写真はひっさびさに見た、虹。
虹の原理なんて、何一つ説明できないけど、綺麗。
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創作活動が始まると、自己嫌悪と自画自賛と自業自得の3点セットが代わる代わるやってきては私を苛みます。
前までは毎回こんなに追い詰められる私の弱さは、クリエイターに向いていないのだ…と思い、自分に後ろめたさを感じていましたが、最近モノを作る人はだいたい多かれ少なかれそんな恐怖感のなかでがんばっているんだ!というのがちょっとずつ実感として伝わってきていて、なんだか少し勇気が出たりします。
昨日はピースピットのデザイン画を描きつつ、9月のタカコキカクの打ち合わせ。
打ち合わせ後にタカコ嬢とごはんに行って、ガールズトークを炸裂させ、すごい楽しかった。
傷ついた女がそれでも男嫌いにならないように、日々どれだけの葛藤や努力を繰り返していることか!
たぶん、傷つけた男達には想像もつくまいですよ。
バーカバーカ。
写真は散らかし放題のガトガト作業場の机の上。
人のことバーカバーカ言う前にまず片付けろっ!!
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トイレの疑問。
よく女子トイレに、
“汚物は汚物入れに入れてください。”
つう貼り紙があるんだけど、あれどゆこと?
汚物扱う年齢の人で、そんなやみくもな人って、そんな貼り紙しなきゃいけないほど多いの?
って思ってたら、今日立ち寄ったトイレにはさらに、
“トイレの後は水を流してください”
という貼り紙がしてあって、目頭がツーンときた。
自主的に流せ、水くらい。
さて、ウルフルズの歌いながら画用紙の歌詞を投げ捨てていく演出がステキ。と以前書いたら、
「歌詞を投げるのはボブ・ディランのサブタレニアンホームシックブルースたぜ。」
というツッコミが即座に入りました。
さすが桂さん。
伊達にボブ・ディランの髪型を真似ていないぜっ!
というわけで、皆さんもチェックチェック。
ほんでもって写真は本日のピースピット稽古風景なり。
末満に片岡百萬両が斬りかかっております。
ピースピットはまだチラシもできていないのに、千秋楽は完売だそうです。
すごいね。
本日は衣装打ち合わせ。
カッコイイ衣装になりそうです。
まだ私の頭の中だけですが。
ぼいーん。
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こないだひっさびさにカラオケに行って、ウルフルズの『ええねん』を歌ったら、本人映像付きで、トータス松本が曲に合わせて歌詞を書いた画用紙を投げ捨てていく、という演出でなかなかカッコ良かったです。
と、思ったら、先日のあらびき団でも別の芸人さんが、『亜麻色の髪の乙女』に合わせて、競馬のジョッキーの名を読み上げて投げ捨てていく、というパフォーマンスを見せていて、私を魅了しました。
この演出は何にせよ私のツボにはまる、ということがよくわかりました。
全国のパフォーマーの皆さんは是非。
さて、中野京子さんの『怖い絵』シリーズの3が刊行されましたよ。
このシリーズは読みやすく、ためになるので超オススメです。
画家という人種が、ただぼんやりと絵を描いているわけではない、ということがよくわかります。
私は最近は日本画の方が好きなので、こういうのんの日本画版があれば良いのになぁ、とも思います。
甲斐庄楠音とか。
しかし、最近目が渇く…。
と思ってメガネに切り替えています。
セルフレームも持っておこうと新調したメガネがコレ。
まだ馴れないので、恐ろしく肩がこります。
何事も馴染むまでが大変。
メガネも人も。
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