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2009年10月

2009年10月15日 (木)

ギフト。

ギフト。
最近読んだものの本に、
「豊かな人間になるには、与えられた好意やチャンスを、“悪いな”とか、“不相応かな?”とか思わず、喜んで押し戴く訓練をすること!!!」
と、ありました。


これは、先日のマジック・ラジオの現場で流行りました。
しゅんろうさんが、バッタのようにしきりに「ごめんなー。」とか「悪いわぁ。」とかペコペコ言うので、
「しゅんろうさん!喜んで押し戴くのよ!!ありがとうっ!!ありがとうっ!!よっっ!!」
っつって、楽屋でギャルズとも一緒に“ありがとう”“ありがとう”の大連呼大会をしました。
新しい宗教の誕生です(笑)

私も元々、好意を受け取る際、感謝したり喜んだりする前に、

“悪いわぁ…(´Д`)”

と思ってしまうタイプなので、ここんところは変えていこうと思います。

先日、のび太と会った際も、なんとのび太は誕生日ケーキを持って来てくれたので(誕生日なんかもう10日以上前だ!)、びっくり嬉しかったのですが、あまりに不意をつかれた為、パニックになり、思わずのび太を殴ってしまいました。

好意を受ける訓練はちゃんとしておかないといけないよ。というまざまざとした事例です。

殴ってすみません。


写真はブログ書くときとかによく利用するコーヒーショップのマグカップ。
キャンペーン中で、ポイントを貯めたらもらえるらしい。
タダでいただけないものかしら?
ありがとう。
ありがとう。

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2009年10月12日 (月)

ウキウキ記

ウキウキ記
少し前に友人に紹介された人と、こないだ飲みに行ったのですが…会わない間に私の中では

“妻夫木くんとのび太を足して2で割った感じ!!”

とキラキラした感じで認識しておりましたが、再会してみたら、とりあえず妻夫木くんではありませんでした。(のび太は正解)

人間の脳というのは面白いもんだなぁ、というのをしみじみ感じました。

でもって、のび太は文字どおりのびのびとした人物でして、私の疲れた心になかなか染みたのでございまし。

のび太、期待大。

さて、ウキウキする暇もなく、ブライダルもシーズンイン!芸術の秋もシーズンイン!で殺伐としてますよ。

そんな中、後輩に、
「ヨダさんがあと5人いたら、この職場はすごく居心地がいいのに。」
と言われました。
あと5人もいなきゃダメか?(笑)
とりあえず昼行灯を目指す私としては、有り難き幸せでございます。

これからもより中村主水に近付けるようがんばります!

写真は最近落ち気味だった私の心を救った、太宰。
この人を叱りたい気持ちでいっぱい(笑)

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2009年10月10日 (土)

オーケストラと王様。

オーケストラと王様。
福山しゅんろうプレゼンツ『マジック・ラジオin京都コンサートホール』終わりました!!

やー、もー、なんか面白かった!!

舞台上もさることながら、舞台裏も1日キャーキャー言いながら右往左往して、なんか本当に新鮮な体験をして、感動もいっぱいしました。

39歳フリーターの福山しゅんろうが、お医者様と世界的指揮者と外務副大臣と60名のオーケストラをゲストに招いてお送りするこのイベントは、私の思う可能性の範囲を軽やかに越えていて、本当に夢が持てました。

最後にオーケストラをバックに檜舞台で歌うしゅんろうさんは、本当に男前で、そんなしゅんろうさんを眺めながら、なんというか私は誇らしい気持ちになったもんなのです。

誉めすぎか。

てなわけで、見た人も見てない人も、しゅんろうさんに拍手を。
そして私には愛を。


写真は出番を待つ、楽屋でのしゅんろうさん。
トサカの高さが気合いの程を物語っています。

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2009年10月 9日 (金)

しゅんろうは裸じゃないか

しゅんろうは裸じゃないか
最近感心した美輪さんのお言葉。

「ありのままの私を見てほしい、というのは、畑から抜いてきた泥大根をそのまま食べろと言っているようなもの。」

大根だってきれいに洗って皮を剥いて、お出汁で煮て味を整えて、綺麗なお皿でいただくから美味しいのですよっっ!!

人間も然り!!


だ、そうです。
わかりやすいです。
若造もうちょっとがんばります。

だってこないだ朝もうろうとしすぎて、シャワー浴びた後にパンツ裏表にはいて会社行っちゃったもん。
トイレ行った時に、裏返しのパンツを見たときは我ながら萎えました。
こりゃもてないなぁ…と。

さて、現在朝の7時半。
今から、『マジック・ラジオin京都コンサートホール』の現場にむかいまーす。

昨日もしゅんろうさんの衣装を縫っていましたが、いつの間にか床に直寝していました。
果たして衣装は出来上がっているのか?
しゅんろうは裸なのか?
乞うご期待。

写真はリハーサルでのしゅんろうさん。
アドリブで喋っているようにみえて、意外とちゃんと練習してたりします。

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2009年10月 4日 (日)

祝うきもち

祝うきもち
10月2日。
久々に実家に帰ったら、誕生日のご馳走は、グラタンとステーキの2段構えでした。
少なくとも両親にはたっぷり愛されとるなぁ、と感慨もひとしおです。

結果。
私の誕生日も私の両親も大事にできないような人は、もう好きにならんとこうと思いました。
年に一度くらい大切にされたっていいはずだぃ。
でしょでしょ???

おめでとう、私。

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2009年10月 2日 (金)

福音。

福音。
10月2日、豆腐の日。
33歳になりました。
アホにならずには語れぬ年齢です(笑)。

たまたま1日がフクの会だったので、無理矢理祝わせました。
勝手に2度もロウソクを吹き消したじゃがぁを、本気で2度どつきました。
そんなお祝い。
ありがとう。

くどいようですが、マハトマ・ガンジーと同じ誕生日です。
それを証明するかのごとく、12時まわってそうそう、電車を乗り間違えて、谷町筋をとぼとぼと歩いて帰るはめになりました。

とぼとぼ歩いていたら、過去の誕生日の悲しい思い出がどんどんよみがえってきて、どんどん泣きました。

19・20歳にの頃に好きだった人が、誕生日プレゼントをくれた時。
むちゃくちゃ嬉しくて、たぶんもう石ころでも嬉しくて、喜んで袋を空けたら、

“蠍”(サソリ)

と、バカでかく書いてある、真っ赤なパーカーで、どう考えてもまともな人はこんな服着ないよっつう感じのもので、石ころを上回る悪意を感じて絶句しました。

話を聞いてみると、男友達とまたまたドンキホーテに行って、ノリで買った1着のようでした…。

向こうは笑ってたなー。
あれは泣いたなー。

と、思って涙が止まらず、泣き終わったらタクシー乗ろうと思ったらなかなか泣き止めず、結局延々歩くはめとなりました。

最低な33歳の幕開けです。
来年はいい日だといいな。
あぶあぶ。

写真は最近勢いの戻ってきた、じゃがあ大宮。
2度殴りましたが、正直私の手の方がダメージでかかったです(笑)。

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2009年10月 1日 (木)

いいわけ侍。

いいわけ侍。
新生ヨダを宣言した途端、車にひかれそうになり、本当にさよならしかけました。
あぶね。

今楽しみな映画は『ヴィヨンの妻』と『脳内ニューヨーク』。

『ヴィヨンの妻』は小説を読んで最後の、

「人非人でもいいじゃないの。私たちは、生きてさえいればいいのよ。」

のセリフに泣かされた一遍。

「まったく芝居をしなかった。そこに居ただけ。」

と語った松たか子の芝居が楽しみです。
早く来い来い。

さて、最近私の後輩達周辺にもダメ男が多発しているらしく、ある後輩は学生時代から4年も付き合っていた彼が、こそこそと女友達と遊びにいったりしているらしいのをたまたま見知ってしまい。
「なんでそんな風に内緒にするん?」
と少し問い詰めたら、急に逆ギレされ、
「俺は学生からずっとお前と付き合ってきたから、今はもっと遊びたい時期なんだ。別れよう。」
みたいなことを急に言い出したらしい。
びっくりした彼女が、健気にも
「私に悪いとこがあったなら直すから!」
と泣きながら言うと…
急にここが嫌だったとか、こういうとこ我慢してただの、不満たらたらで、
さらにびっくりした彼女が、
「それやったら、なんで今まで言うてくれんかったん?」
と聞くと、

「オレ、平和主義やから。」

と答えたらしい…。


…パードン???
なんて?


こんな感じで、分が悪くなると、幼稚な言い訳総動員で自己正当化に必死になる男子は意外と多い。
突然の攻撃を浴びせられた女の子は、自分はそんなにも嫌われていたのか!と、人間不信と自己嫌悪に陥るわけですが、なんのことはない、男の子は単にバツが悪くなったその場からとにかく立ち去りたくて、苦し紛れの言い訳を繰り出しているだけなのだ。

愛とか恋とか関係ないから。
逃げ出したいだけだから。

可哀相に彼女の方は、最近ショートボブに髪型を変えたことまでを持ち出して、「私がこんなコケシみたいな髪型にしちゃったから、嫌いになったんですかね…?」
と、とんちんかんなことを言い出してまで、自分を責めている。

くそぅ、なんの知恵もないくせに、彼女をここまで傷つけたヤツが心底憎いっ!

ちなみに私もフラれた際問い詰めたら、

「お前はアタマがおかしいから。」

と言われたことがあります。

その後しばらく、自分では気付いていないけれど、私は実は狂っているのかしら…?と、自分でもまだ見ぬ狂気に怯え続けました。

なんちゅうこと言うねん…。

私もどーかしているが、そんな言葉を苦し紛れに吐く向こうもどーかしている。

というわけで、この先問い詰められる予定のある男子は、もうちょっとマシな言い訳を用意しておいてください。

写真はキリキリと稽古が始まっている、ピースピットの稽古後飲み会のご様子。
このブログでは、こんなに男子を糾弾している私ですが(笑)、男だらけのピースピットの現場はなかなか興味深々で楽しいのです。

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