« 2011年7月 | トップページ | 2012年8月 »

2011年8月

2011年8月11日 (木)

半熟。いい意味で。

半熟。いい意味で。
どーにも、フクの会ですよ。

今回は終電間近で恋バナトークが炸裂して、どーにも不完全燃焼。
みんな生焼けの恋に苦しむです。
恋愛よサヨウナラ組としては、羨ましくもあり、歯痒くもあり。

今のところ、愛人になってもいいなと思うのは、カエサルとピカソ。
どーせ自分が煽りを食うなら、超一流の男が良いです。


写真はいくら焼いても生焼けのしゅんろうさん。
いつまでも鮮度を保つのは並大抵のことではないです。

褒めてます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年8月 9日 (火)

発展途上親子。

発展途上親子。
NHKの宮崎駿×吾朗親子のドキュメンタリー『ふたり』を、宮崎駿氏の真摯さ、宮崎吾朗氏の正直さに胸打たれながら、ババ泣きして見る…。

映画『ビッグ・フィッシュ』のよな親子関係。
反発しあいながらも、あなた達そっくりですよ。と誰もが思う頑固者親子。


そして、プロデューサーにダメ出されたり、駿氏のアイデアを受け入れざるを得なかったり、吾朗さんが七転八倒する姿は、モノ造りに携わる全ての人へのエールともなりえるのです。
(吾朗さんは絵コンテを描く時、奥歯をぎゅっと噛み締める為、奥歯がすり減り、ついには歯を抜いたとか)
がんばれ、吾朗さん。


映画も完成し、ドキュメンタリーのラストで、
「もっとこちらを脅かしてみろ。」
とスタッフづてに駿氏に言われて、
「くっそーっっ!!!」
と悔しがる吾朗さん。
どちらもちょこっと笑顔。

素敵。

駿氏が「吾朗は演出に向いていない」と断言した、宮崎吾朗監督の『コクリコ坂から』は公開中。
俄然見たくなったのは、たぶん私だけではないはず。

写真は本文とはまったく関係ない、『極楽百景亡者戯』のスエミツ氏のかぶりもの。
最初はこんなに角がでかかったのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 8日 (月)

松崎・遥かなる富士。

松崎・遥かなる富士。
芝居も終わって、気の抜けた頭で、ん十年ぶりの家族旅行。
西伊豆の旅に行ってきました。

父母、長女夫婦、にんぷの次女(ダンナはお留守番)、私とのび太の総勢7名で、長女のダンナの実家(家族7人在住)に行く、という。
もはや倍々ゲームのような大にぎわい。

松崎というところに行きましたが、つげ義春の漫画の舞台になってたり、ドラマ版セカチューのロケ地になっていたりで、風情・情緒のオンパレード。

なかでも、姉夫婦が手配してくれた宿が、つげ義春の『長八の宿』にでてくる、ズバリ築200年のそのもの…。
江戸時代。
マジか。

そんなわけで、つげ義春がぐっと身近に感じられる、風情宿。
実際、毎年つげさんから年賀状が届いているとか…。
つげファン必宿!
いや、つげファンならずとも必宿!!

ちなみに、大阪から新幹線で三島駅下車後、バスで2時間半…という、関西からはかなりキツい立地ですが、みんながんばって行こう!!

ちなみにのび太は人生で一度も富士山を見たことがなく、この旅行で人生初富士を見るのを非常に楽しみにしておりましたが、3日連続で、びっくりするほど雲がかかっており、富士山の片鱗をも確認できぬまま、静岡を去ることとなりました…。
運が悪い人だなあ、と他人事ながら単純に思ってしまった。
持っていない男、のび太。

写真は西伊豆のヒーロー・入江長八の記念館のチケット。
八方睨みの龍。
ちなみに、前述の旅館には長八さんの作品が数多く残っているから、長八の宿って言うのだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2012年8月 »